青汁とグリーンスムージーどっちがダイエットに効果的?

健康意識が色々商品を見る場合は、基本的にこの二つで悩む人が多いのはよく知っている事実になります。青汁とグリーンスムージー見た目は緑で野菜が入っている健康志向の飲み物のため悩む人が増えています。ダイエットに使用するためにどちらが良いのか?悩む人が多いのです。
また、それぞれ商品の種類によっては痩せにくい商品もあり価格帯もバラバラなため選ぶために注意点があります。
今回はそんな、青汁とグリーンスムージーの違いを理解し、選ぶ注意点を紹介します。

グリーンスムージーと青汁の違い

最近のグリーンスムージーと青汁の商品の差の区別がつかなくなってきており、ダイエットに選ぶ際にどちらが良いのか悩む人が非常に増えています。その為、まずは、グリーンスムージーと青汁の違いをわかりやすく解説します。
グリーンスムージーとは使用する緑黄色野菜と同時に果物を粉砕し、食感を残した物です。 氷が入った商品もありますが、基本的に生の状態の野菜を粉砕し、果物を搾ったものがスムージーになります。そして、使用するフルーツや野菜はまるごと粉砕して皮に入っている栄養分もそのまま摂取ができるといった点でも大きなメリットがあります。

また、粉砕した直後に飲むような事が基本の商品なので、酵素も入っている状態でフレッシュな栄養分を摂取できるのも大きな利点です。野菜ジュースのように食物繊維を損なうことが無いのも大きな特徴になります。
グリーンスムージーと青汁の決定的な違いはフルーツです。フルーツが入っている青汁もありますが決定的に違う部分が以下の点になります。

  • 生のフルーツ使用か否か
  • フルーツの量のエキスの割合

この二つが大きな違いになります。最初の生のフルーツの使用か否かは大きなポイントです。フルーツ青汁の場合は、フルーツのエキスが入っているだけで、フルーツの食物繊維や栄養分の割合が少なめです。それは、フルーツをメインに栄養分の摂取を考えていないことが大きな関係になっています。
そして、一番の違いがフルーツの栄養分がどれだけ入っているかです。グリーンスムージーは飲みやすさ味を重視しているので、フルーツの割合は多めです。青汁は、飲みやすさのために最小限の量しか入っていないのが大きな特徴になります。

グリーンスムージーの落とし穴

こんな魅力があるグリーンスムージーですが、大きなデメリットがあります。それは、カロリーです。見た目がグリーンで、加えて青汁とそっくりのため、その含まれているカロリーを意識しないで飲む人が多く、落とし穴になるケースが増えています。
デメリットは一杯のカロリーが高く、378キロカロリーになります。飲みやすさを追求した結果、果糖が多い分カロリーが高くなるのです。対して青汁はどれくらいなのでしょうか、平均30キロカロリー高くても100以下なんです。
糖質の大きさで比較すると、65.4gというかなり高い数値になります。これは、入っているバナナが非常に糖質が多いのです。腹持ちが良い理由はこの糖質の量の多さなのです。

この違いはダイエットをして美容に意識を持っている人なら非常に大きいということはわかると思います。
つまり、グリーンスムージーを青汁と同じ感覚で飲んでいると、逆に太りやすくなります。健康に良いつもりで飲んでいたグリーンスムージーは実は太った原因になるので飲む工夫とタイミングがとても大切なのです。

青汁のメリットと落とし穴

毎日飲むことでダイエット効果を得ることができると評判の青汁ですが、そのデメリットも実はあるって知っていますか?青汁の入っている栄養分と相性が悪い成分が実際にあるのです。また、入ってほしくない食品添加物が入っている場合はかえってダイエット効果が悪くなります。

アスコルビナーゼ

アスコルビナーゼとは、ビタミンCを分解する酵素になります。ビタミンCの正式名称は、アスコルビン酸といいます。
アスコルビナーゼは体内にビタミンCがあると、分解をしてしまうので、青汁と一緒の時に存在していると、せっかく摂取したビタミンCが壊れてしまうことになります。その為、入っている食べ物を避けるのは賢明なことなのです。痩せるなら疲労の解消になるビタミンCを消さない食べ合わせを選ぶことが大切です。

入っている野菜は、きゅうり、生の人参です。健康そうに見える野菜にこの酵素が含まれているため、この野菜との食べ合わせは避けるべきなのです。
食品添加物にも、天然の成分から抽出した成分を使用している天然添加物と人工的に合成している人工添加物があります。人工添加物は、人間の体に対する影響が未知数のため避けたほうがいい成分です。
その中で、注意したいのは甘味料に該当するアスパルテーム、スクラロースです。この二つは摂取することによって砂糖を摂取するよりも多くのインスリンを放出するような性質があることが研究で判明しました。その為、摂取した糖分を脂肪に変えてしまうので、かえって太る原因になります。摂取すればするほど太る悪循環になるのです。
加えて、急激な血糖値の低下によって間食の頻度が増えるようになってしまうので、ダイエットを意識している場合なら逆効果です。
こうした甘味料が多い青汁は、基本的に安い商品で風味を増すために加えられていることが多く、商品の表記をしっかり見て避けることが大切です。

  • おすすめエステ体験ランキングを見る
  • 痩身エステ体験レポートを見る